Sora no Hotaru Research Lab
宙ノ蛍について
About Us
宇宙農業研究と苺大福文化が
秋田の空の下で交差する場所。
Mission
三つの使命
閉鎖系植物工場における栽培制御AIシステムの開発を核として、極限環境下での食料生産技術を研究しています。秋田の気候を「準極限環境」として活用し、宇宙空間での農業実現に向けたデータを蓄積しています。Earth as Test Bed——地球での実証が、宇宙への架け橋になります。
植物の量子生物学的特性に着目した量子場制御農業(QBF: Quantum Biotic Field Control)の研究を通じて、持続可能な食料生産の新しいパラダイムを構築します。研究成果は論文として発表し、農業科学の発展に貢献します。
研究所と苺大福専門店が一体となった宙ノ蛍は、秋田の農産物と職人技を融合した新しい食文化の発信地です。青宙ノ市・宵宙ノ会といったイベントを通じて、人と人、知識と産業をつなぐ場を創出しています。
Identity
宙ノ蛍とは何か
閉鎖系植物工場と栽培制御AIシステムを備えた宇宙農業研究の拠点。秋田県立大学との共同研究を軸に、査読付き論文を発表しています。
秋田産いちごを使った苺大福専門店。研究と製造が同じ屋根の下で共鳴する、唯一無二の食体験を提供します。
青宙ノ市・宵宙ノ会を通じて、地域の農家・職人・研究者・市民が宙の下に集まるコミュニティを育てています。
Concept
なぜ蛍なのか
蛍は暗闇の中にいる。それでも光を放ち、前へ進む。
研究者もそうだと、思う。
宙ノ蛍という名前には、二つの意味が重なっています。宙(そら)——見上げれば広がる宇宙の可能性。そして蛍——闇の中で揺れる、小さくても確かな光。
宇宙農業研究は、まだ答えの見えない長い旅です。地道なデータ収集、失敗の繰り返し、論文の執筆。そのすべての夜を照らすのが、蛍の光のような研究への情熱です。
秋田という土地で、星と苺と研究が出会う。それが宙ノ蛍です。
Researcher
研究者紹介
秋田市にて宙ノ蛍研究所を主宰。閉鎖系植物工場における栽培制御AIシステムの研究開発に従事。量子生物学的アプローチによる新しい農業制御技術(QBF: Quantum Biotic Field Control)を提唱し、査読付き論文3報を発表。現在、博士号取得に向けて研究を進行中。宇宙農業研究の傍ら、苺大福専門店を営み、地域農業と食文化の振興にも取り組む。
